会社の発展につながる投資をしましょう

投資にも色々あります。

建物や機械等の固定資産を建設や購入する設備投資、HPの作成等の広告宣伝や人材開発等も投資と言えるでしょう。


法人税等の税率を40%であるとします。投資をしたことにより経費が発生するので利益が減少します。利益に対して40%の法人税等が課せられますので利益が減少すれば減少した利益に対して40%の法人税等が減少することとなります。

投資した金額の40%法人税等が安くなるため、結果として実質60%の金額で投資出来ることとなります。


しかしその投資が本当に必要な投資であるかよく考えてみましょう。

「節税をするために投資をする」という発想ではいけません。

発想の出発点が「節税」であるためです。

「会社の将来の発展につながる投資」をしましょう。

社内の業務改善実施に伴う費用は将来的には会社の発展に役立つでしょう。

得意先に対する売上割戻しをすれば得意先との関係強化につながるでしょう。

投資することの意味を考え、会社の内部体制の強化や業績アップにつながる投資をしましょう。