計数に弱い社長は経営をやめた方がいい

 

 平成21年、日本企業の74.5%は赤字企業であり、1万3,306社が倒産し、企業の生存率は、創業5年後で15%、10年後で6.3%、20年後でなんと0.3%といったデータさえあります。「企業は倒産することが当たり前」と言っても過言ではありません。

 

 計数に弱い社長は、経営をやめた方がいい。”ダメ社長”に共通するのは、「計数に弱い」ということです。計数に弱い社長が陥ること。それは売上ばかり追い求めることです。利益から物事を判断できないから、例えば値下げをして売上を伸ばしているような社員に対して適切な評価ができなくなってしまいます。結局は、社員を甘やかすような風土を作り上げてしまうのです。「計数から逃げて企業経営をしている」これが倒産企業の共通点です。

 

 「計数に弱い企業、計数に弱い社長、計数に弱い社員には未来がない」

 

 計数に強い社長・企業は、赤字・倒産に陥ることはありません。その指導をするのが会計事務所ではないでしょうか。計数を基本とした経営、管理の利益を追求する経営、売上ではなく利益を確保する経営についての指導をしてくれる会計事務所とお付き合いしましょう。

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