経営者よ夢を語れ


経営者が「不景気だから駄目だ、うちの業界は駄目だ」などとネガティブなことを言ったら
会社はもう終わりです。

 

今いる従業員やお客様など、常に周囲に対して感謝の気持ちを持ち、常に夢を語る社長になりましょう。

周囲に対する感謝の気持ちを「ありがとう」という言葉で表しましょう。
言った方も言われた方もとても気持ちいいものです。
あなたの言葉一つで自分が変わり周囲の人も変わります。
人間の成長には精神的な糧も必要です。
「ありがとう」という感謝の言葉もその一つですし
夢というのもその一つです。
夢を語ることで景気や業績が必ずしも良くなるわけではありませんが
夢のあるところには努力や成長が必ずあります。

 

しかし、いきなり夢を語れと言われて語れる人はなかなかいません。
まずは10年後、5年後、3年後と未来から戻って
会社がどんな状態で在りたいかを考えてみましょう。
その時、自分の夢に対して日付を入れるのを忘れずにしましょう。
こうすることでより強い意志が生まれます。
紙に書いたりして張り出すのもいいでしょう。


参考として著名人の言葉を紹介します。

 

ワタミグループ渡邊美樹社長

「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」

(ワタミグループHPより)

 

斎藤一人氏
「1日に他人から4回以上ありがとうと言われる生活を続けると幸せになれる」

(著書「仕事はおもしろい」より)

 

株式会社S・Yワークス社長佐藤芳直氏
「夢なき企業に人は育たず」(著書「勝ち方の法則」より)

 

ソフトバンク株式会社社長孫正義氏
「自分の持った夢に自分の人生はおおむね比例する結果を生む」

(高校生に対するインタビューより)

経営改善


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